家づくりコラム

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こちらのコラムでは、その時々の時流にあった家づくりにまつわる話を1コラム1テーマで解説していきます。

無垢フローリングの補修

2020.12.12

材料

準備するもの

・傷ついた無垢フローリング

・アイロン

・濡れ雑巾

 

 

無垢フローリングの利点の一つに「補修が簡単」があります。「えっ、無垢なのに補修が出来るの?」って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、その方法をお知らせしておきます。

このように何か重いものを落とした後や、

何かを引きずった後の傷を補修してみます。

補修に使うものは、雑巾とアイロンの二つ。無垢の木材は、水分を含ませて熱してあげると、元に戻る性質があります。ということで、濡れ雑巾で十分に湿らせて、凹んだ部分にアイロンを当ててあげます。

しっかりと床をふやかしてから、アイロンで熱します。温めすぎて床を焦がさないように注意!

かなり凹みが少なくなりました。

引きずった後はほとんど分からなくなりました。

無垢の床は、だんだんと傷が全体についてくることで、傷自体が目立たなくなるものです。こんな補修も最初の一年だけって方が多いです。簡単に補修できるものなので、是非皆さんも気にせず無垢フローリングを使い倒してください!