あすなろをもっと知る

やらない理由(わけ)

値引きしない理由(わけ)

最初からベストプライスをご提示することを心がけています。
値引きをするということは、最初から不必要な上乗せをしている可能性があるということです。あすなろ建築工房は常設のモデルハウスを持たず、営業マンはいません。費用のかかる広告をすることは一切なく、厳選された少人数の体制で、家づくりの考えに共感いただいた方だけのための家づくりを行っておりますので、無駄な経費は一切かかっていません。

以上から、お客様には純粋な家づくりにかかる費用のみをご負担いただくことでの家づくりが可能となっています。
適正な価格を調査・研究することで、私たち自身が自信を持って提示できるベストプライスを提示しています。値引きはありませんし、誰にでも公平です。

 

遠くの仕事をお請けしない理由(わけ)

あすなろ建築工房はお客様との距離を大切にしています。竣工後にも、お客様からご用命頂いた際には、すぐに駆けつけます。緊急時にも即時に対応させていただくため、お受けする施工範囲は車で一時間の距離を目安に限定させていただいています。
横浜市を中心として、東京方面では、世田谷区・目黒区・大田区、南側では、鎌倉・逗子・葉山地区を中心に三浦半島全域が主な施工可能範囲です。横浜地区、東京南部地区、湘南地区以外の皆様については、道路条件によっては施工が可能な場合もありますので、お問い合わせ下さい。

ホンモノの素材しか使わない理由(わけ)

世の中、建築材料にニセモノが増えすぎています。しっかり目利きをして本物だけを使うことを心がけています。近年の住宅では当たり前のように使用されている新建材と呼ばれる合板やプリントの建築材料や家の呼吸を止めてしまうビニルクロスは使いません。
あすなろ建築工房でつくる家で使用する材料は、厳選した「本当によい」と思うものだけを使っています。家にとって大事な土台や柱や梁は、循環型の生産地において生産された信用の出来る材料だけを使用しています。また床には杉やチークなどの無垢フローリングやコルクタイルを使用し、畳には国産減農薬目積表畳を使用しています。壁には珪藻土、しっくい、和紙を用途に分けて使用するほか、木部の塗装には自然塗料を使用しています。

あすなろ建築工房の家は自然素材で作っているので、家族が歳をとるのと一緒に家も歳をとって行きます。無垢の板材は経年に飴色に変わって味わい深くなります。竣工時よりも5年10年経った家のほうが、いい味がでてきます。前述の新建材と呼ばれる貼りモノのフローリングや建具、ビニルクロスが年数が経過するとみすぼらしくなるのとまったく逆で、住む人と一緒に歳をとって魅力を増していきます。

相見積をお請けしない理由(わけ)

あすなろ建築工房は、私たちの家づくりの考えに共感いただいたお客様の家づくりのお手伝いをさせていただいています。
家の価格は坪単価で計算できるものではないと考えています。一つ一つの家に使われる材料は同じ面積や同じ仕様であることはなく、大きさも違えば仕様も違ってきます。そこに住むご家族や風土に最適な材料を選んでいますので、家ごとに使われる材料や工法も違います。
家ごとに違うものなのだから、柱の一本からトイレの紙巻器の一つまで、一つ一つ見積を積み上げていくことは家づくりにとって大事な作業であると考えています。見積の作業というものは簡単なものではなく、かなりの労力を要します。見積をしたにも関わらずその家が建てられないとすると、そこにかかった経費は別のお客様に間接的にご負担いただくことになってしまいます。そんな無駄な費用をご負担いただかないためにも、私たち自身も純粋な家づくりに専念するためにも、前述のベストプライスを提示することを心掛けることで、相見積をお断りさせていただいております。

こちらから営業しない理由(わけ)

あすなろ建築工房は営業という職種のスタッフがおりません。
それは、営業活動というものを行っていないからです。
お問合せをいただいた場合、メールや郵送物でのご連絡は致しますが、特にご要望頂かない限り、こちらからお電話したり、訪問することはありませんので、安心してお問合せください。
また雑誌やネットなどの広告媒体への掲載をしていません。広告媒体に掲載するには何百万円もの広告料が必要となりますので、この費用をかけることなく、ホームページ検索からあすなろ建築工房を見つけていただいたお客様に最大限のサービスを行うようにしています。
多大な宣伝広告費や営業経費を使うということは、その費用の出どころであるお客様から頂いた金を使うということになります。
あすなろ建築工房は、お預かりしたお金をすべて家にかけていただきたいと思うので、常設モデルハウスを持たず、専任の営業職を置かず、広告媒体への掲載を行わず、純粋に家づくりだけを行っています。