2014年6月29日 コミュニティ・つながり

志水英樹先生とルイス・カーン

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本日は大学院の研究室の恩師である志水英樹先生の出版記念パーティーが大岡山の蔵前工業館で開催されました。

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先生がルイスカーンの弟子時代だったころの自叙伝です。

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先生も79歳になられるとのことですがとてもお元気です。

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研究室の懐かしい人達がたくさん集まりました。

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志水先生の同期であり、私の前職上司である青柳さんと、先生の馴染みの神楽坂の料亭のおかみさんがお祝いに駆けつけてくださいました。

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皆で記念撮影。

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サインもしっかりと頂きました。出版された本は、3部構成になっており、第一部が志水先生がシアトル21世紀万博の中央広場噴水国際コンペで一等賞を受賞して、実際にシアトルで設計現場監理を行った奮闘記と、第二部がペンシルバニア大学での留学時の記録、第三部がルイス・カーン事務所で働いたときの思い出話となっています。読み出すと、まるで自分がその場に居るかのように引き込まれてあっという間に読み終わってしまいました。今から50年も前の話なのに、よくぞここまで詳細に覚えておいでであったとあらためて感心いたしました。私が研究室に在籍していたときに、先生からもっともっとカーンの設計思想や仕事の進め方などのお話をお伺いしておけばよかったと後悔してしまいました。また先生とは定期的にお会いできるので、詳しくお話をお伺いしたいと思います。



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