いんたーハウス新築

UA値0.26の断熱性能を有し、パッシブハウス認定を取得しています。

郊外に立つ3世代居住の高性能な平屋の住宅となります。

農家と言うこともあって、広い敷地に恵まれたこともあり、しっかりと南に正対し、日射を最大に受け止め、太陽の光と熱を取り込む計画としました。

相模五社の1社である相模国三宮 比々多神社の参道に面し、祭事の際には休憩所としての重要な役目をになう土地であり、祭事の際には、神と人間の間を埋めるための場として活用される為、建物内にマルシェを併設しており、地域と家庭の間を埋める仕掛けを施しています。

大きく張り出した屋根とウッドデッキで構成される中間領域は、ウチとソトの間を埋めています。

大きな屋根の下には、家族それぞれの場が点在し、その場をブリッジや廊下が程よい距離感で繋ぎ埋める役目をします。

様々な「間を埋める(inter)」役目を担う家ということで、「いんたーハウス」と名付けました。

『地域』と『家庭』、『神』と『人』、『ウチ』と『ソト』、『家族』と『家族』の間を埋める(Inter)役割を持つ家となります。

耐震性能、断熱性能、使用材料他、現在考えられる最善最良の仕様で、あすなろ建築工房が手掛ける家の平均的な大きさからするとかなり大きなお家です。

 

 

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