蔵のある記憶の残る家新築

 道路面と敷地との間に高低差が4.5mもある敷地です。 正面の道路から見ると、軒の深い平屋に見えますが、実際は途中階に蔵を持ったボリュームたっぷりな住宅です。

 リビングの大黒柱はご主人が材木屋さんまで出かけて選んできたものです。

 中間階の広いロフトは13帖もあり、物置としてだけでなく、子供たちの遊び場、勉強部屋として活用されています。内装は自然素材をふんだんに使用しており、子供たちもはだしで走りまわっています。

 間仕切りのない2階は、将来の子どもたちの成長に合わせて間仕切りして変化していく予定です。

 冬の床暖房にも利用できる太陽熱利用温水システムを採用しています。

設計:オルタスクエア株式会社

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