【お住まい見学会】Clam Chowder House《9月12日(土)開催》

設計スタッフが自邸として建てた 「Clam Chowder House(クラムチャウダーの家)」のお住まい見学会を開催いたします。

本物件は、ご実家のリフォーム相談から始まった家づくり。 既存住宅の状態や耐久性を慎重に検討した結果、 「親世帯と子世帯が共に安心して暮らせる家を新たにつくる」という決断に至り、 2世帯住宅として建て替えを行いました。

しかし、そこからが本当のスタートでした。 親世帯・子世帯の生活スタイルの違い、限られた敷地条件、 “距離感”の難しさ── 2世帯住宅ならではの悩みを一つひとつ丁寧に整理しながら、 諦めずに工夫を積み重ねて完成した住まいです。

たくさんの要素を煮込んで仕上げたことから、 この家は「Clam Chowder House」と名付けられました。

見どころポイント

● 限られた敷地に“必要なものを全部詰め込んだ”設計力

一世帯でもゆとりがないほどの敷地に、 2世帯が快適に暮らせる空間を成立させた、緻密なプランニング。 「本当に必要なもの」を見極め、無駄なく配置した設計は必見です。

● 上下階の“重なり”を徹底的に調整したストレスフリーな暮らし

親世帯の寝室の上に水回りを置かないなど、 上下階の生活音ストレスを最小限にするための工夫が随所に。 2世帯住宅でよくある悩みを、設計で解決しています。

● 水回りは完全分離。適度な距離感が叶わない敷地でも快適に

部分共有型の2世帯住宅で、距離感の確保が難しい条件の中、 水回りを全て分けることで、 “生活リズムの違いがぶつからない”安心感を実現しました。

● 三方を建物に囲まれた敷地でも、道路側を最大限に活かした採光計画

開けている方向が限られる敷地で、 どのように居心地の良い空間をつくるか── 設計者ならではの視点で工夫された光と風の取り込み方が見どころです。

この家が目指した暮らし

  • 親世帯・子世帯が互いに無理なく暮らせる家
  • 限られた条件でも“諦めない”家づくり
  • 生活音や動線のストレスを最小限にした家
  • 家族それぞれの個性を尊重できる家

2世帯住宅のリアルな悩みと向き合い、 設計者自身が「後悔しない家」を追求した住まいです。

竣工:2023年7月

「Clam Chowder House」の事例紹介はこちらですClam Chowder House 

図面だけでは伝わらない、 “2世帯住宅の本当の住み心地”を体感できる貴重な機会です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【日時】2026年9月12日 (土) 14:30~16:20(時間指定予約制・入替制)

①14:30~15:20

②15:30~16:20

【開催場所】 横浜市港南区(ご参加が決定された方に詳細案内図をお送りいたします)

 参加ご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。

※申込期間中のお申込み人数が定員を超えた際には、抽選とさせていただきます。

【受付期間】 8/24(月)18:00~9/2(水)24:00

【詳細お知らせ】 9/5(土)メール配信予定です。

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