2026年11月3日 新築
橙灯の家
橙灯の家
外部面材が張られました。

外部面材は吉野石膏のEXハイパーを採用しています。
耐力が採れて、透湿性も高いのが特徴です。

面材を張る際は、どこも同じように釘を打つわけではありません。
耐力壁として構造上の役割を持つ部分と、そうでない部分では釘の間隔が異なります。
場所ごとに決められたピッチを守りながら、施工していきます。

屋根では板金屋さんによるルーフィングの施工が行われました。
屋根材を葺く前の大切な防水工程です。
完成すると見えなくなる部分ですが、
こうした下地の施工も、建物の性能や品質を支える大切な工程です。
齋藤
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