2020年12月19日 日常のこと

面倒板?

作業場で 面戸板 の加工をしました。 角材を割いて、機械で同じ厚みに仕上げていきます。
面戸板とは、垂木と垂木の間の隙間を埋める面材のことを言います。 屋根垂木は455mm間隔で並んでいるので、寄棟屋根の場合50枚〜100枚、大きな家だとそれ以上の枚数を施工することになります。
今回は仕上がりで見えるので丸桁にぴったり付き付けています(⚠︎施工は山越棟梁です
私が大工になりたての頃、先輩の大工から「施工が面倒だから面倒板と言うんだよ」と嘘を教えられたことを思い出します?

齋藤



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