2026年8月24日 現場報告

刻空(ときそら)の家 地鎮祭

「刻空(ときそら)の家」の地鎮祭が行われました。
8月の地鎮祭ということで相当に暑くなってしまう過酷な状況を予想していましたが、午後の開催としたため、お隣の日陰での開催となり、気温もそこまで高くならず、程よく風も吹いてくれて、そこまでの暑さを感じない状況で無事に執り行うことが出来ました。

建物の四隅となるところにお酒とお米とお塩を撒き、これからの工事の安全を祈願頂きました。

「刻空(ときそら)の家」は土地探しからご一緒させて頂いたお家となります。
狭小地で、高低差がある敷地条件ですが、お客様のご希望条件に合致した土地をご案内し、気に入って頂けました。
住宅密集地でかつ狭小で2方接道で高低差が大きいということで、敷地条件は相当に厳しく、設計もかなり苦労しましたが、苦労しただけあって、よい設計案となりました。

「刻空の家」という名前には、刻一刻と移り変わる空を眺めながら、のんびりとしたくつろぎの時間を大切にして頂きたいという想いが込められています。
移り変わる変化とともに、ご家族が新しいことにいろいろとチャレンジできる寛容力のあるお家となります。

これから安全第一で工事を進めて参ります。



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