2014年3月25日 現場報告

テーブル天板の現場接ぎ

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大曽根台の現場の様子を見て来ました。3月末に内部引渡しのため、大工3名、家具職人1名、電気屋さん1名、監督1名で追い込み作業中です。

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外部のバルコニーデッキの工事に着手しました。

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玄関の敷板の施工を行っています。

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作業場で加工したダイニングテーブルの天板を据付けています。大黒柱を挟み込んだ形でテーブルが設置されるので、柱に切り込みを入れています。

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柱を両側から天板で挟み込みます。

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ぴったりと繋ぎ合わされました。天板を接ぎ合わせることを「接ぎ(はぎ)」と言います。現場接ぎはなかなか難しいものです。これぞ、匠の技です。是非皆さんに仕上がりを見ていただきたいです。



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