2008年12月18日 現場報告

エレホン防水と土台敷き

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東戸塚の現場です。柱や梁の躯体も搬入されています。本日は、地下駐車場上部の庭となる部分の防水と木造部分の土台の設置を行いました。コンクリートの躯体の上部に土を入れて庭とするため、簡易的な防水として、エレホン防水を行います。エレホン防水とは、シート防水やアスファルト防水のように防水の膜によって防水するのでなく、不透水性防水層をコンクリート躯体中に形成し、コンクリートの躯体そのものを防水体に変化させるセメント系防水材です。モルタルの粉のようなエレホン粉末を水に溶かして、攪拌しコンクリート面に塗りたくるものです。家屋の屋根などの絶対的な防水性能を期待することは出来ませんが、駐車場屋根程度であれば十分な防水と考えます。

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現場では日曜日の上棟を目指して、土台の墨出しと土台入れを行っています。基礎も大きな狂いも無く一安心です。

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土台を入れている脇では、水道屋さんが外部の排水枡の設置を行っています。隣地との隙間が狭いので、土を掘るだけでも大変です。



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