2026年7月26日 学習・研鑽
竹中道具館

本日は「木の家マンションリノベ」の完成見学会で新神戸に伺ったのですが、そのついでに「竹中道具館」を見てきました。
会場からすぐ近くということで、これはもう寄らない選択肢はありません。
以前訪れた際にはあいにく閉館日で見学できなかったことがあり、今回が初めての訪問となりました。
「開館中」の案内板を見つけてほっとひと安心。


深く跳ね出した屋根のラインが印象的です。

大工さんの教科書。




西岡棟梁の言葉。
刺さります。

ずらりと並んだ大工道具の展示も圧巻でした。
のこぎり、鑿、鉋など、種類の豊富さに驚かされます。
それぞれの道具が用途に応じて発達してきた歴史を感じさせる展示でした。

カンナやノミの道具一つも職人の巧みな技が生きています。
私が知らない世界がたくさんありました。

伝統と現代が同居する神戸らしい景色を眺めながら、神戸を後にしました。
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