2026年6月30日 あすなろ建築工房の日常
社内旅行@京都・滋賀 1日目

2泊3日で「あすなろ建築工房」の社内旅行に行ってきました。

初日に立ち寄った「ラ コリーナ近江八幡」と「LAGO大津」、そしてランチとディナーの「Hako te Ako」「SOMA」についてのメモです。建築家・藤森照信氏の設計や、琵琶湖の風景を活かした空間など、見どころ満載の一日になりました。

こちらは2日目のタイムラインです。この段階ではまだ先の話ですが、初日の疲れを癒しつつ翌日への準備も進めていました。

今年は滋賀・京都を巡る2泊3日の旅です。
幹事さんが作った「旅のしおり」。
「建築と自然、余白を巡る三日間」がテーマです。
建築好きなメンバーらしいコースになっています。

朝は新横浜に集合し、新幹線の車内で崎陽軒のシウマイ弁当。

京都駅に到着し、ホームからみんなでぞろぞろと移動です。

京都駅からはレンタカーで移動。
まずは店舗でチェックインです。

最初に向かったのは近江八幡の「八幡堀」です。
歴史ある町並みを背景に、まずは集合写真。

八幡堀の周辺には、八ヴォーリズ建築がたくさん。
全部回りたいけど、時間が無い。(T_T)

八幡堀では観光船が水路をゆったりと進んでいくのが見えました。
これにも乗りたいけど、時間がない。(^^;


お昼は「Hako te Ako」でいただきました。
趣のある古民家風の建物で、近江八幡ののんびりとした時間の中で食事を楽しめるお店です。


店内でのランチの様子。

近江牛の煮込みハンバーグに、ふわとろの温泉卵ときのこがたっぷり乗った一品。
見た目にも贅沢で、大変おいしゅうございました。

お腹を満たした後は、建築史家・建築家の藤森照信氏が設計を手がけた「ラ コリーナ近江八幡」へ。

草屋根の建物が里山の風景に溶け込んでいて、遠くから見ても圧巻の存在感でした。

あいにくの空模様でしたが、それも含めて自然と建築が調和する空間の雰囲気を楽しめました。

バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」の施設も見学しました。

出来立てのバームクーヘンをいただいてきました。
とても美味しかったです。


続いて向かったのは琵琶湖に浮かぶ「満月寺 浮御堂」。

次に訪れたのは「LAGO大津」。

「LAGO大津」から望む琵琶湖の景色。


この日の宿である「hotel tou」にチェックイン。
エントランスからしてすでに独特の意匠。

夕食は鴨川沿いにある川床のイタリアンレストラン「SOMA」へ。

夕暮れ時のいい感じの時間。
川床席から鴨川沿いを望む。
暑くも寒くもなく、ちょうど良い気候の中でした。(雨に降られなくてよかった)

川床の席に着いて、いよいよ夕食スタートです。



川床が初めてのスタッフも多く、この非日常的な体験に皆盛り上がっていました。

「SOMA」でいただいたお肉料理です。
じっくり焼き上げられたお肉とじゃがいもの盛り合わせ。
美味しゅうございました。

夕食の後は、京都の夜へ繰り出します。
二次会は、京都の高橋工務店の高橋さんに教えていただいた祇園白川の隠れ家BARへ。
貸し切り状態でゆったりと過ごすことができました。

白川沿いから眺める夜の京都の町並みです。
落ち着いた灯りが川面に映り込み、とても雰囲気の良い時間となりました。
高橋さん、素敵なお店を教えていただきありがとうございました。

そして三次会は、祇園の夜の締めといえばここ、「一銭洋食」です。
祇園に来るとどうしても寄ってしまう、お馴染みのお店です。

看板メニューの一銭洋食。
香ばしく焼き上げられた生地に、たっぷりの具材とソースが染み込んでいて、シメにぴったりの一品でした。
味が濃いのでレモンサワーが進みます。(^^;

店内でみんなで囲む一銭洋食。
賑やかな一日の締めくくりにふさわしいお店でした。
明日に続く。
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