2008年10月9日 現場報告

山留め杭

Sdscf0645 本日は、着工した新築現場の山留め杭工事の現場監理に行ってきました。前面道路と敷地の間に3mほどの高低差があり、地下に駐車場と玄関部分の鉄筋コンクリート躯体が埋まるため、地下部分の掘削作業を行う必要があります。そのため、隣地との間の土がこぼれてこないように山留めを施工するのですが、その山留めのための杭工事を本日行っていました。トラックのシャーシーに吊上機能のクレーンと穴掘機能のアースオーガーの付いた建柱車と呼ばれる特殊な車両を用いて行われます。建築躯体の外側にあるものなので、シビアな施工精度を求められるものではないですが、周辺の状況の確認をしてきました。



他の記事をみる