家づくりのコンセプト

「工務店」としてのこだわり

家づくりのこだわり

「愛される家」を作り上げるために、工務店として3つのこだわりがあります。

 

  1. 伝統、伝承を守ります
  2. お客様との距離を大切にします
  3. 立ち止まりません

 

 

伝統、伝承を守ります

伝承と伝統を守ります家づくりはその時代に合わせて進化し続けています。
ただ、変わらないこと、いや変わってはいけないことがあります。それは、職人の高い技術の伝承です。
現代社会では工場で大量生産したり、コストを抑えるために、特別な技術を持たなくても施工できるようなモノを開発したりしています。
もちろん、このようなことは悪いことではありません。むしろ良いことなのかもしれません。
しかし、だからといって、職人の技術が失われて良いわけではありません。昔から受け継がれてきた技術や知識は、多くの経験から現代に伝わっているものです。その技術や知識を家づくりに使うことで、メンテナンスを繰り返しながら何十年も住み続けることができる価値ある住宅ができるのです。
だからこそ、その技術や知識は大切に守り、受け継がなければならないと思います。
また、家づくりに関わる文化や習わしも同様です。例えば、地鎮祭や上棟式は、初詣や七五三といった行事と同様、昔から伝わる大切な文化です。
これから始まる新しい暮らしの安全や繁栄を神様に祈り、長く暮らし続ける家をつくる職人たちと顔を合わせることができる行事です。そして、価値ある大切な土地や建物を受け継ぐことは、その家族の伝統と伝承を次の世代へ受け継ぐことであると私たちは考えます。

 

お客様との距離を大切にします

あすなろ建築工房はお客様との距離を大切にしています。竣工後にも、お客様からご用命頂いた際には、すぐに駆けつけます。緊急時にも即時に対応させていただくため、お受けする施工範囲は車で一時間の距離を目安に限定させていただいています。

横浜市を中心として、東京方面では、世田谷区・目黒区・大田区、南側では、鎌倉・逗子・葉山地区を中心に三浦半島全域が主な施工可能範囲です。横浜地区、東京南部地区、湘南地区以外の皆様については、道路条件によっては施工が可能な場合もありますので、お問い合わせ下さい。

 

立ち止まりません

この10年間で施工技術、性能、品質、法規、補助金などの家づくりに関する周辺環境が大きく変化しました。家づくりに携わるものとしては、知っておかないといけない知識がたくさんあります。あすなろ建築工房は、JBN工務店サポートセンター、SAREX(住環境価値向上事業協同組合)、新木造住宅技術研究協議会、オルタサークル、神奈川県木造住宅協会などの各種団体に加盟し、最新の情報を得るほか、常に自己研鑽に努めています。また2012年4月より、横浜・多摩地域において上質な家づくり・家守りを重ねている工務店4社が集結し「名匠家(めいしょうや)」を発足しました。同じ志を持つ4社との連携によって実務情報を共有化しつつ、地域に必要とされる工務店として差別化を図っています。

 

 

 

 

完成後も安心のアフターフォロー

アフターフォロー工務店は家を造るだけでなく、その後のメンテナンスや改修工事も担っています。造った家を長い目で見守ることになります。
実はこの「見守る」人がいることが、家にとって大事なことなのです。「つくりっぱなし」ではなく、永く見続けていく関係が必要なのです。

 

メンテナンス性や耐久性を考慮しながら設計し、品質を確保しながら施工し、竣工後はかかりつけのお医者さんのように家の体調や快適さなどを守っていく。家づくりにおいて必要な「考える」と「つくる」と「守る」が一緒になっていることは、家づくりにおいて大きなアドバンテージになると考えています。

 

あすなろ建築工房は、建物が出来上がってからが本当の長いお付き合いの始まりと考えています。

 

 

お引渡し

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あすなろ建築工房の家は、長期優良住宅の仕様を守った家造りを行っています。
一世代で家の寿命を迎えるのでなく、二世代、三世代に渡って済み続けていただけるだけの耐久性を備えています。自然素材・無垢材と厳選した構造材を使用し、メンテナンス性と更新時の作業性を考慮した設計を行うことで、それは可能になります。ただし、何もしないで永く住み続けることは出来ません。家に愛着を持っていただき、定期的なメンテナンスと補修は必要です。家は劣化するのでなく、いい味を出しながら風化して行きます。完成時に100%の良さではなく、住み手が入居後に少しずつ手を加えながらじわじわと良さを発揮していくことが出来る家づくりを目指しています。
お引渡しの際には、永く住み続けていただくために、「メンテナンスハンドブック」、「使用した塗料などの補修材料」、「補修道具」などを一式お渡ししています。

 

 

地鎮祭

地鎮祭新しく土地を購入して住宅を建てる場合には地鎮祭を行っていただく方がよいと思います。日本のすべての土地は、八百万(やおよろず)の神様からお借りしている土地です。

よって地鎮祭は、新しくその土地に住まいを建てる際に、土地の神様(八百万(やおよろず)の神)に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、土地に手を入れる最初の儀式として鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。出席するのは、施主ご家族、設計者、施工会社、工事関係者(鳶、大工など)です。詳しくは「地鎮祭について(PDF)」をご参照ください。

 

 

上棟式のすすめ

上棟式あすなろ建築工房で建てさせていただくお施主様には、極力上棟式の開催をお願いしています。上棟式は、お施主様に工事の無事を願っていただくとともに、これから大事な家を造っていく職人の顔を覚えていただく大事な機会と考えています。

上棟式を通して大工をはじめとする家づくりに携わる職人たちと交流いただくことで、その後の家づくりが大きく変わってきます。

「施主参加型の家づくり」のはじまりです。

詳しくは「上棟式について(PDF)」をご参照ください。

 

アフター点検

アフター点検竣工後、1年・2年・5年(5年以降はご希望に合わせてお伺いします)に定期的に検査にお伺いいたします。竣工後からが本当のお客様との長いお付き合いが始まると考えています。

 

 

 

 

 

 

メンテナンス

メンテナンスメンテナンス定期点検以外もいつでもすぐに駆けつけます。地域に根ざした家守り工務店として、かかりつけのお医者さんのように、家の体調や快適さなどを守る、ホームドクターとしての役割を担います。

 

 

 

 

 

 

 

つながりを大切に

あすなろ建築工房の家づくりを知っていただくために、植林ツアー、工作教室、出前授業、住まいセミナーなどを開催しています。

夏にはバーベキュー大会、冬にはお餅つき会などの交流会も行っています。

  1. 植林
  2. 工作教室
  3. 出前授業
  1. 住まいセミナー
  2. お餅つき会
  3. バーベキュー大会

 

 

 

ご自由にお持ちください箱

事務所前には、現場で発生した端材を地域に皆様に活用いただけるように「ご自由にお持ちください箱」を設置しています。あすなろ建築工房での家造りにおいて発生した端材ですので、無垢材の高級な材料ばかりです。DIYや学校での工作などにご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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