あすなろの家づくり

長いお付き合い 地域の家守り工務店

完成後も安心のアフターフォロー

アフターフォロー工務店は家を造るだけでなく、その後のメンテナンスや改修工事も担っています。造った家を長い目で見守ることになります。
実はこの「見守る」人がいることが、家にとって大事なことなのです。「つくりっぱなし」ではなく、永く見続けていく関係が必要なのです。

 

メンテナンス性や耐久性を考慮しながら設計し、品質を確保しながら施工し、竣工後はかかりつけのお医者さんのように家の体調や快適さなどを守っていく。家づくりにおいて必要な「考える」と「つくる」と「守る」が一緒になっていることは、家づくりにおいて大きなアドバンテージになると考えています。

 

あすなろ建築工房では、建物が出来上がってからが本当の長いお付き合いが始まるものと考えています。

 

 

お引渡し

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あすなろ建築工房の家は、長期優良住宅の仕様を守った家造りを行っています。
一世代で家の寿命を迎えるのでなく、二世代、三世代に渡って済み続けていただけるだけの耐久性を備えています。自然素材・無垢材と厳選した構造材を使用し、メンテナンス性と更新時の作業性を考慮した設計を行うことで、それは可能になります。ただし、何もしないで永く住み続けることは出来ません。家に愛着を持っていただき、定期的なメンテナンスと補修は必要です。家は劣化するのでなく、いい味を出しながら風化して行きます。完成時に100%の良さではなく、住み手が入居後に少しずつ手を加えながらじわじわと良さを発揮していくことが出来る家づくりを目指しています。
お引渡しの際には、永く住み続けていただくために、メンテナンスハンドブック、使用した塗料などの補修材料、補修道具などを一式お渡ししています。

 

地鎮祭

地鎮祭祭壇の例新しく土地を購入して住宅を建てる場合には地鎮祭を行っていただく方がよいと思います。日本のすべての土地は、八百万(やおよろず)の神様からお借りしている土地です。

よって地鎮祭は、新しくその土地に住まいを建てる際に、土地の神様(八百万(やおよろず)の神)に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、土地に手を入れる最初の儀式として鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。出席するのは、施主ご家族、設計者、施工会社、工事関係者(鳶、大工など)です。詳しくは下記の「地鎮祭について(PDF)」を御参考下さい。

 

上棟式のすすめ

あすなろ建築工房で建てさせて頂くお施主様には、極力上棟式の開催をお願いしています。上棟式はお施主様には工事の無事を願っていただくとともに、これから大事な家を造っていく職人の顔を覚えていただく大事な機会と考えています。

上棟式を通して大工をはじめとする家づくりに携わる職人たちと交流いただくことで、その後の家づくりが大きく変わってきます。

「施主参加型の家づくり」のはじまりです。

詳しくは下記の「上棟式について(PDF)」を御参考下さい。

  1. 上棟式
  2. 上棟式
  3. 丙串

 

アフター点検

竣工後、1年・2年・5年(5年以降はご希望に合わせてお伺いします)に定期的に検査にお伺いいたします。竣工後からが本当のお客様との長いお付き合いが始まると考えています。

  1. アフター点検
  2. 長いお付き合い
  3. 長いお付き合い

 

メンテナンス

メンテナンスP1090201定期点検以外もいつでもすぐに駆けつけます。地域に根ざした家守り工務店として、かかりつけのお医者さんのように、家の体調や快適さなどを守る、ホームドクターとしての役割を担います。

 

 

 

 

つながりを大切に

あすなろ建築工房の家づくりを知って頂くために、植林ツアー、工作教室、出前授業、住まいセミナーなどを開催しています。夏にはバーベキュー大会、冬にはお餅つき会などの交流会も行っています。

  1. 植林
  2. 工作教室
  3. 出前授業
  1. 住まいセミナー
  2. お餅つき会
  3. バーベキュー大会

 

 

 

事務所前には、現場で発生した端材を地域に皆様に活用いただけるように「ご自由にお持ちください箱」を設置しています。あすなろ建築工房での家造りにおいて発生した端材ですので、無垢材の高級な材料ばかりです。DIYや学校での工作などにご活用ください。

 

 

 

 

 

 



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